演歌爺さを偲ぶ会 ※(ビデオは順次公開致します)
2008年7月12日(土)午後1時より、名古屋駅西口 カラオケ・ウイングスターに於いて
三重の中川芳郎さんの司会で、先ず全員黙祷をし 群馬の市川龍之介御大の献杯の音頭で会は
始まる。冨山から板見信一さん、千葉より橋永 勇さん、ご遺族の筋田さんの奥様、娘さんと
そのお嬢さん、ご親戚の早川さんの奥様、そしてみつい。演歌爺さんを師と仰ぐ出席予定の
戸高 登さんは病状が思わしくなく残念ながら欠席。
中川さん持参のCDプレーヤーで市川作編曲、爺さん作詞の「齢七十祝い膳」みついの
「演歌爺さんよ」「男のあじさい」「東京に雪よ降れ」「ありがとう沖縄」橋永さん作詞
「こまどり姉妹」また演歌爺さんの「かさこ地蔵(日本昔話)」の語りは有名だがその
作編曲板見さんのみつい作詞の「鈍行列車」華木さんの「修羅の道」など爺さんに相応しい
オリジナル曲を歌い偲ぶ会は盛り上がった。早川さんの話では12年前までは爺さんもまだ
無線一筋で、カラオケなど趣味がなかったとか、筋田さんの二男と縁があって娘さんが
嫁がれ すでにカラオケをされていた早川ご夫妻に刺激をうけ歌の道に足を入れられたようだ。
その早川さんの「おんな舟」は流石に上手い、なぜわれわれのオリジナル曲でネットデビュー
されなかったかと聞いてみると、練習中からこっそり収録して、演歌爺さん得意の練習中から
アップされ それ以後警戒してオリジナル曲は歌わないようになったとのこと。
さて圧巻は娘さんのお嬢さんくるみちゃん、小学校2年生だそうだが「チャンス」など数曲
聴かせてもらいましたが、実に堂々としてたいしたものだった、爺さんと一緒にカラオケには
一度も行ったことがなかったそうで、今日は爺さんもきっと流石わが孫だと目を細めて
聞き入っているのでは・・・・。
午後1時に始めた会も、飲んで唄ってお喋りをして 時間の経つのは早いもので最後は 最新曲
詩織さん作詞・歌 風太郎シリーズ第3弾「尾張名古屋の風太郎」本来ならばまだ寄り道をして
尾張には来ないであろう風太郎が、尾張の演歌爺さんの訃報を耳にしてすっ飛んで尾張へ
駆けつける、詩織さんの澄み切った確かな歌声から 悲しみ、痛み、そして悼みの風が流れる、
演歌爺さんを偲ぶに相応しいエンディング。
遠方よりお出掛けの皆さんお疲れさまでした、逝し者を偲び、生きし者は更なる親睦を深め
有意義な偲ぶ会であったことを報告させてもらいます、また諸般の事情でどうしても出席
出来なかった皆さんのコメントも紹介して 会に一緒に参加願って偲んでくださったったと
私は思っています、皆さんありがとうございました。
演歌爺さんを偲ぶ会
ビデオの停止は画面上で右クリック 再生 を
クリックすると音声ト映像が停止されます。